旅 1月号
2010.12.2
雑誌「旅」の1月号に、綴じ込みで旭川の木工特集が掲載されています。
その中で、高橋工芸さんとデザイナーの大治将典さんといっしょに商品開発を行っている様子や高橋工芸さんの器を使ったお料理の写真や、TUCの丸一さんと開発したφシリーズなどが載っています。
他にも16ページに渡って、旭川の若手の木工作家さんの情報や、おいしい食べ物の情報などの旭川情報もたくさん紹介されています。
REAL DESIGN 1月号
2010.12.2
雑誌「REAL DESIGN」の1月号で、高橋工芸さんの「cara series」が掲載されました。
美術手帖 12月号
2010.12.2
雑誌「美術手帖」の12月号のナガオカケンメイさんのインタビュー記事の中で、高橋工芸さんの「cara series」が紹介されています。
NIKKEI DESIGN 12月号
2010.12.2
雑誌「日経デザイン」の12月号に、今、林工芸さんと開発を行っている「水の和紙(みのわし)」の手提袋が掲載されました。
落水紙とよばれる美濃の手漉き和紙と、同じく美濃でつくられている薄い機能紙を合わせてつくられた透ける紙袋のシリーズです。
銀座・手仕事直売所
2010.9.3
9月9日(木)から、松屋銀座で開催される「銀座・手仕事直売所」に初参加いたします。
今までに手がけたものと、旭川の高橋工芸さんと岐阜の林工芸さんより、新しいアイテムも、少しではありますがお披露目いたします。ぜひ、お立ち寄りください!
銀座・手仕事直売所
2010年9月9日(木)〜14日(火) 10:00〜20:00(最終日は17:30まで)
松屋銀座
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1
03-3567-1211(大代表)
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作家、クラフトマン、職人、デザイナー、産地、小規模工場、老舗の手から生み出される様々な暮らしの品々。
10年後の台所や食卓、暮らしの中で、きっと輝いているそんな「手仕事」の数々を全国各地から選び作り手がお客様へ直接説明し、販売をする『直売所』スタイルで紹介します。会場では直売のほかにもいろいろなお楽しみも。
◎出展者
・土地の色を映し出す手仕事
出西窯(陶器/島根)
砥部焼 梅野製陶所・中田窯・岡田陶房(磁器/愛媛)
小鹿田焼 坂本 工窯(陶器/大分)
biotope(北欧ヴィンテージ/東京)
・現代の暮らしに生きる荒物
白木屋傳兵衛商店(江戸箒/東京)
松野屋(荒物雑貨問屋/東京)
・作り手たちの実演
開化堂(茶筒/京都)
金網つじ(金網製品/京都)
久保一幸(竹細工/東京)
・作家やクラフトマン、職人たちの器や道具の数々
鈴木 稔/庄司 千晶/田村 一 (陶器/磁器/栃木)
冨山 麻由子(染め絵/栃木)
工房イ サド(木工/埼玉)
木下 宝(ガラス/冨山)
西村 延恵(木工/北海道)
佐藤 佳成(木工/北海道)
安土 草多(ガラス/岐阜)
古橋 治人(木工/栃木)
丹野雅景(木工/北海道)
伊庭祟人(木工/北海道)
水垣千悦(陶器/東京)
鈴木陽子(陶器/千葉)
垣谷繊維(蚊帳ふきん/奈良)
宮島工芸製作所(木工/広島)
・デザイナーたちの暮らしの道具
ババグーリ(服・生活道具)
大治将典(デザイナー)
小野里奈(デザイナー)
山崎 宏(プロダクトデザイナー)
イイホシユミコ(磁器)
SyuRo(生活の道具)
丸川商店(松阪木綿/)
・個性的なステーショナリーやアクセサリー、そして食
ユルリク(デザイナー)
TOTONOE(ステーショナリー)
トラベラーズノート(ステーショナリー)
美篶堂(製本)
Pfutze (アクセサリー)
800 for eats(食)
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おやつのじかん
2010.5.19
ちいさい頃、どんなおやつの思い出がありますか?
ウチのおやつの中で、とりわけプレミアムな存在だったのは、大きないれものに入ったアイスクリームでした。母がまーるく形をつくって、器に盛りつけてくれたことを思い出します。
3年前から参加させていただいているコド・モノ・コト恒例の展示企画、今回のテーマは「おやつのどうぐ」です。
私は、旭川の高橋工芸さんとデザイナーの大治将典さんと共に、
おやつにも使える木の器を出展いたします。
どうぞお越しください!
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『おやつどうぐてん』
コドモもオトナも楽しいおやつの時間
おやつの時間は、コドモが楽しいだけではなくて、
コドモとオトナがつながる時間。
デザイナーやつくり手35組が考えたおやつのための道具を展示販売します。
スプーン、お皿、コップなどのおやつを食べる道具はもちろん、
エプロン、クッキー型、すり鉢などおやつをつくる道具などもあります。
会場には、おやつを用意して、皆さんのお越しをおまちしています。
◎開催日 2010年5月21日(金)〜5月25日(火)
◎開催時間 11:00〜19:00(最終日は16:00まで)
◎場 所 神楽坂フラスコ
東京都新宿区神楽坂6-16 tel.03-3260-9055
◎会場構成 寺田尚樹
◎会場グラフィック switch design
◎企 画 磯野梨影/のぐちようこ/ますだたみ/吉高晶子/萩原修
◎主 催 コド・モノ・コト
◎参加者
安次富隆/石田和人/磯野梨影/MWC.WORKSHOP/大隈美佳/
岡田ちひろ/葛西康人/片瀬映/片山典子/caroinfo inc./久下玄/
工房灯りのたね/小沼智靖/佐藤徹/しらいシー子/白木ゆみ香/
switch design/高橋工芸/田口裕子/東京メジロ/なかの/
ナカハラマキ+大坪妙/なかやまりよ/NIIMI/のぐちようこ/
ひぐちのぶひこ/藤田寿伸/フルタヨウコ/古橋治人/堀内亜理子/
馬渕晃/山口諭/山田佳一朗/une chrysantheme
◎お問い合わせ先
コド・モノ・コト事務局
mail@codomonocoto.jp
http://www.codomonocoto.jp
「オープニング」
日時:5月22日(土)
どなたでも参加できます。
コドモおやつ13時〜15時
オトナおやつ19時〜21時
おやつ:フルタヨウコ
「おやつらくご会」*お申込受付中!
日時:5月25日(火)17時〜17時30分
出演:金原亭馬吉
コドモ無料/オトナきもち
要申込→コド・モノ・コト事務局へメールかFAXで。
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最終日のおたのしみ「おやつらくご会」。
ちいさな冊子「コドモト」最新号のテーマ「しゃべる・たべる」にひっかけて、
「おやつらくご」のちいさな会をします。
落語家の馬吉さんが
こどもも聞きやすいおやつのはなしをしてくれます。
どうぞ気軽に来てくださいね。
おたのしみのミニおやつ付き。
会場が小さいので、申し込みをお願いいたしまします。
→コド・モノ・コト事務局へメールかFAXで。
*お申込受付中!
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らくごのお話は
おなじみの「まんじゅうこわい」と「狸札(たぬきふだ)」。
狸札は、
にんげんのこどもたちにいじめられていた
仔狸が助けてもらった親方にお礼に行きます。
礼はいらないという親方に、
仔狸は恩返しをしないと【人間】と同じだと言い、
朝起きては小僧に化けてご飯をつくったり、
お金が無いという親方に
お札に化けて財布に入った狸でしたが・・・
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初めての・・・
2010.4.8
以前住んでいた山形でお会いして以来、なにかとお世話になっているデザインディレクターの萩原修さんが店主をつとめる国立の「つくし文具店」で毎月開催されている「文具教室」の4月の回(4月17日 18:00〜)
にて、お話をさせていただくことになりました。
私自身のことをお話しするのは初めての経験なので、拙いお話しになってしまうかもしれませんが、ぜひぜひお越しください。お待ちしております!
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「第24回文具教室/小野里奈」開催のお知らせ
小野さんにはじめて会ったのは、山形。東北芸術工科大学の助手を勤めている時に、大学を案内してもらいました。デザイナーとして、様々なコンペで賞をとるなどの活躍をしていることを知ったのは、その後のこと。ご主人といっしょに東京に移住したことで、いろんなかたちでつながるようになりました。小野さんは、つくる現場とくらし実感を大切にしながら、これまでになかったようなユニークで愛らしいすっきりしたプロダクトを生み出しています。どこかつかみどころがなく、それでいて近くにいても違和感がない、そんな印象です。優しくて芯が強い小野さんが、生み出したプロダクトの背景と考え方をじっくりと聞いてみたいと思います。お楽しみに。
■プロフィール
小野里奈(おのりな)
宮城県生まれ。
1997年東北芸術工科大学デザイン工学部生産デザイン学科卒業後、設計事務所勤務などを経て2001年東北芸術工科大学芸術工学研究科修了。デザイン工学修士。同年スウェーデン国立芸術工芸デザイン大学に留学。
2002年から東北芸術工科大学デザイン工学部プロダクトデザイン学科助手を勤め、2007年秋よりフリー。
受賞歴
2004 富山プロダクトデザインコンペティショングランプリ
2004 デザインコンペティション海南 the final 銅賞+企業賞最終候補作品
2004 デザインコンペティション海南 the final 奨励賞
2005 コクヨデザインアワード 審査員特別賞
2006 MUJI AWARD 01 銅賞
http://www.rinao.jp/
「文具教室」は、ノート、えんぴつ、消しゴム、定規、はさみ、のり、テープ、ペンケース、テープカッター、鉛筆削り、穴あけパンチ、ハガキ、名刺入れ、便せん、封筒、ボールペン、画鋲、付箋、ファイルなどなど、「文具とデザイン」について話し合う小さな集いです。普段から文具に関わる人も、文具に興味がある人、文具について考えてみたいと思う人まで自主的に集まって、ああだ、こうだと気軽に話し合える場にしたいと思います。
少人数なので、みんなで意見交換ができればと思います。「文具とデザイン」に興味のある方であれば、どなたでも、参加できます。気軽にお申し込みください。
●日時 2010年4月17日(土) 18時〜20時
●会場 つくし文具店
東京都国分寺市西町2-21-7
http://www.tsu-ku-shi.net/
●定員 8名 申し込み先着順
●参加費 1000円(当日支払い)
●主催 つくし文具店
●企画・進行 萩原 修(つくし文具店店主、デザインディレクター)
●申し込み方法 1、教室名「第24回文具教室/小野里奈」
2、参加者氏名
3、携帯電話番号
4、メールアドレス
5、所属と仕事内容
を明記して、
つくし文具店「文具教室」係(担当/萩原 修)
こちらまでお申し込みください。
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kagoシリーズが掲載されました。
2010.4.8
雑誌「nid」15号の「いまどきの名品を探す」という記事の中で、株式会社 能作さんの「kago」シリーズが掲載されています。
「nid」のWEBショップ「nid商店」では、kagoシリーズの「ローズ」と「ダリア」がお買い求めいただけます。
栓抜きが載っています。
2010.3.31
雑誌「Discover Japan 4」の中で、栓抜き「よつば」と「みつば」が紹介されています。
5月6日までの期間限定WEBショップ「いいモノ、美味いモノ、発見市」にて、栓抜きがお買い求めいただけます。
また同誌内では、私も参加させていただいている、女性デザイナー5組と美濃和紙のプロジェクト「かみみの」も紹介されています。
コチョ研、第2弾です。
2010.3.31
現在販売されている「Baby Life no.13」の巻末に、私も研究員として参加しているコチョ研プロジェクトの活動が掲載されています。今回の活動は、研究員一同で訪れた「東京おもちゃ美術館」とこどものおもちゃについての考察です。
ギフトショー
2010.2.2
2010年2月2日〜5日、東京ビッグサイトで行われているギフトショーの西館3166のブースにて、
高橋工芸さんより新作を発表いたします。
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今回は、冷たいものが冷たいままおいしく楽しめる、
「デザートカップ」と脚付きの「ゴブレット」が登場です。
一緒にお仕事をさせていただいている大治将典さんがデザインした、
KAMI Glassシリーズと一緒に使える入れ子の「シャーレ」、
kakudoシリーズからはチェリーを使ったプレートや
かわいいバターケースのハーフサイズも発表いたします。
第69回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2010
2010 2/2(火)〜5(金)
東京ビッグサイト
高橋工芸のブース 西3ホール3166
また、ギフトショーと同時開催で東館で行われております
「グルメアンドダイニングフェア」内の能作さんのブースでは、
「kagoシリーズ」の新作もご覧いただけます。
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ひびとみどりの萩ガラス展
2010.2.2
昨年よりお仕事をさせていただいている、「萩ガラス工房」が東京で展示会を行います。
今回は、萩ガラス工房のさまざまな技術/製品の中から私と大治将典さんでセレクトした器を、新しいロゴやパッケージと共に展示いたします。
期間中には、萩ガラスの魅力をおいしいお料理と一緒にお試しいただける試用会(要予約)も開催いたしますので、ぜひお越しください。
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【 ひびとみどりの萩ガラス展 】
2月13日(土)〜 19日(金)
萩ガラスの核となる二つの技法、
内ヒビ貫入ガラスで作られた「はぎのひび」、淡い緑色の「はぎのみどり」。
この二種のうつわ、『萩ガラス・スタンダード』の展示会を行います。是非ご来場下さい。
《主催》
萩ガラス工房有限会社
〒758-0011
山口県萩市越ヶ浜明神池上がる
TEL 0838-26-2555 FAX 0838-26-2666
コーディネーター/山口光(山口県立大学講師)
ディレクター/小野里奈(rinao design)
グラフィック/大治将典(Oji & Design)
《会場》
江戸箒老舗 白木屋傳兵衛 創業天保元年(1830年)
白木屋ギャラリー
〒104-0031
東京都中央区京橋3-9-8白伝ビル1F
TEL 03-3563-1771 FAX 03-3562-5516
《開催日時》
2月13日(土)〜 19日(金)
11:00〜19:00
【『春の料理と、萩ガラス。』 萩ガラス試用会 ご案内 】
「萩ガラス・スタンダード」を実際お使いいただいてその魅力を存分に味わっていただく、『春の料理と、萩ガラス。』 萩ガラス試用会を「ひびとみどりの萩ガラス展」の初日、2/13(土)に開催いたします。
京橋「ラ・ボンヌ・ヌーベル」の佐々木シェフによって、旬の食材を萩ガラスに美しく盛りつけてお出しします。
『はぎのみどり』の淡い緑の映える海の幸。『はぎのひび』に注がれた、滋味深いスープ。
お料理に合う萩のお酒も萩ガラスでお出しいたします。是非お楽しみ下さい。
《シェフ・プロフィール》
佐々木 隆行(ささきたかゆき)
毎朝築地で仕入れる新鮮な魚介類と無農薬野菜にこだわって、身体に良い「食」を提供する、
京橋「La Bonne Nouvelle」のオーナーシェフ。
《会場》
ラ・ボンヌ・ヌーベル
〒104-0031
東京都中央区京橋2-5-3西村ビル1F
TEL 03-3567-0877
《開催日時》
2月13日(土)
昼の部 13:00〜14:30(12:30開場)
夜の部 18:00〜19:30(17:30開場)
《会費》
¥3,000(お料理、お酒、萩ガラス社長、藤田洪太郎による萩ガラスのご説明)
《お申し込み方法》
メールタイトルに「萩ガラス試用会申し込み」、本文に「氏名、申し込み人数、住所、電話番号」をご記入のうえ、
までメールにてお申し込み下さい。
定員になり次第、〆切とさせていただきます。ご容赦下さいませ。
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